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この5年の振り返り 3

本日から、株式会社RiverLinkは6年目に突入します。初心を忘れず、現場で奮闘される方々の役に立てるよう全力を尽くしていこうと考えています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、弊社設立以来5年間の振り返りは今回で3回目です。今回は2015年4月~6月までを振り返ってみたいと思います。

事務所に缶詰でプログラム開発、報告書作成を行っていた3月とは一転、4月からは外に出て勉強しながら、営業活動です。

4月

  • つくば地形教室に参加
  • 新谷先生@首都大学東京の研究室訪問 iRIC連携模索
  • ACROM学会への参加

5月

  • 北京大学、黄河研究所でiRIC紹介
  • えーでるすなば©SEGAの調査
  • DHIカンファレンス参加

6月

  • 初のiRIC Workshop in 札幌開催
  • 河川シンポジウム参加、
  • Google for Work参加
  • Emriver実験水路との出会い
  • 矢部川の破堤地点~有明海の見学
  • 実験水路製作

とにかくアンテナ高くして、情報収集に奔走していた時期でした。情報収集する中でいろんなものが繋がり、いろいろな方々と知り合うことができました。

様々な情報を得る中でやるべきこと、やったほうが良いことも多く発見しましたが、その具体化が難しく、多くは何の事業にも使えませんでした。「知り得た情報を自分の血肉にし、それをサービスとして具現化する」その実現力とスピード感の大事だったのだと思います。超情報過多の時代、より実現力とスピード感が問われてくるのだろうと思います。

また最近気づいたことですが、「意味ある情報を集めるためには、情報を発信することが大事」。よく考えるこの時期は情報発信もしていました。だからこそ、多くの情報が収集できたのだと思います。

この時期の振り返りから、「情報収集のための情報発信」と「収集した情報からの気づきをスピード感をもって実現すること」の大事さを感じました。